医学部予備校比較ランキング※予備校選びの決定版は、あなたの最適な保険の見直しをお手伝いいたします。

おすすめ医学部予備校から探す

no1 野田クルゼ
野田クルゼ

野田クルゼは、40年以上の医学部受験指導実績がある早稲田アカデミーグループの医学部予備校です。

親子二代に渡って通っている生徒も多いほど、医学部合格者からの支持が高いのが特徴です。アットホームな環境の下、少人数指導および個別指導で丁寧にサポートしてもらえます。近年は以前に比べて医学部合格実績が年々上昇している注目の医学部予備校です。

特徴 詳細 資料請求
医学部受験指導に長い歴史と実績をもつ名門予備校 詳細 公式HP
no2 学び舎グループ
学び舎グループ

学び舎グループは、京都の烏丸および東京の四谷に校舎を構える医学部予備校です。

科学的メソッドを取り入れた独自の学習システムと、実力派によるマンツーマンの完全個別指導で学力を飛躍的に向上していきます。難関大学への合格実績が高く、私立だけでなく国公立も目指すことが可能です。また、他の医学部予備校と比較しても割安な学費で受講できるのも魅力です。

特徴 烏丸学び舎 学び舎東京
難関大学への合格実績が高い完全個別指導予備校 公式HP 公式HP
no3 東京医進学院
東京医進学院

東京医進学院は、創業39年を誇る医学部予備校で明光ネットワークジャパンのグループです。

寮が校舎と一体型となっているのが特徴で、勉強だけに時間を費やせる最高の学習環境を提供しています。各生徒に最適なカリキュラムを提案し、効率よく学力を身につけていけます。全寮制以外にも通学コースを設置しており、他校に比べて割安な授業料で受講可能です。

特徴 詳細 資料請求
寮と校舎一体型の理想の学習環境を提供 詳細 公式HP
no4 TMPS医学館
TMPS医学館

TMPS医学館は、教育の質やサポート環境が充実しており、医師からも推薦されている医学部予備校です。

1クラス8名以下の少人数制を採用し、医学部に精通した講師陣からレベルの高い授業が受けられます。受験勉強だけでなく、医師として大切な人間性も磨くことができるカリキュラムは、合格者や保護者からも高い評価を得ています。

特徴 詳細 資料請求
医師から推薦される医学部予備校 詳細 公式HP
no5 慶応進学会フロンティア
慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティアは、多浪生や再受験生の合格実績が非常に高く、毎年多くの生徒が他校から移ってくる医学部予備校です。

3浪以上には特別プログラムを用意したり、社会人専用コースを設置するなど、現役生のみならず、全ての受験生に最適なコースが細かく設置されているのが特長です。また、医学部予備校には珍しい合格保証制度を提供するなど、サポート体制も充実しています。

特徴 詳細 資料請求
3浪以上や再受験生に強い医学部予備校 詳細 公式HP
no6 KGS
KGS

KGSは、医学部進学率が80%を超える高い合格実績を誇る名古屋の医学部予備校です。

少人数クラスと個別指導の良いとこ取りの授業で、短期間で学力を大幅に伸ばすことが可能です。手頃の学費で受講できるのも魅力で、経済的負担を抑えながら勉強できるのも魅力です。

特徴 詳細 資料請求
医学部合格率80%超を誇る名古屋の医学部予備校 詳細 公式HP
no7 駿台予備校
駿台予備校

駿台予備校は、河合、代ゼミと並んで3大予備校と称されている理系に強い大手予備校です。

医学部の中でも特に難関医学部への合格実績が高いと評判の予備校です。医学部受験指導の専門校舎である市谷校舎は、「医学への登竜門」と言われ、全国から優秀な生徒が集まってくるため、高いレベルの中で切磋琢磨することができます。国立大学医学部や私立御三家を志望する受験生におすすめです。

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難関医学部への合格実績が強い大手予備校 詳細 公式HP
no8 医進塾
医進塾

医進塾は、大学受験指導で定評ある早稲田ゼミナールが運営する医学部予備校です。

1クラス10名以下の超少人数クラスを採用しているため、講師との距離が非常に近く、いつでも相談や質問ができます。また、学校法人が運営しているので学割適用はもちろん、他校に比べて割安な授業料で受講できるのが魅力です。

特徴 詳細 資料請求
超少人数教育で徹底サポート 詳細 公式HP
no9 河合塾
河合塾

河合塾は、駿台、代ゼミと並んで3大予備校と称されている愛知県を本拠地とする大手予備校です。

大手予備校の中でもセンター試験対策に定評があり、国公立大学医学部の合格実績が高いので、国公立の医学部を志望している受験生におすすめです。現役生コースをどこよりも早く開設してきたため、学習環境や指導体制が充実していると評判です。

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学習環境が充実していると定評ある3大予備校の1校 詳細 公式HP
no10 医学進学社
医学進学社

医学進学社は、医師になるまでに必要な過程を総合的にサポートする教育コンサルティングの性格を兼ね備えた医学部予備校です。

医学部入試対策はもちろん、入学後も学費や進級・放校、国家試験、開業に至るまで全てサポートしてくれます。合格までのサポートが一般的な医学部予備校に比べて、医師になるまでトータルにサポートしてくれるのは他には見ない魅力的なサービスです。

特徴 詳細 資料請求
医師になるのに必要な過程をトータルサポート 詳細 公式HP

増える医学部予備校の数

少子化による大学受験者数の減少で大学入試の競争倍率が減少するいっぽうで、医学部入試は右肩上がりの人気で難易度も上昇しています。

これに伴い以前よりも増して競争が激化する医学部に合格することは非常に困難になりつつあり、高度な学力と的確な志望校対策が重要です。

浪人を回避し現役合格を目指す受験生が増えたことから予備校業界も縮小・再編がされ始めており、現役生重視の運営に舵を取る校舎も少なくありません。

ただし、これは医学部入試以外の動向であり、2浪、3浪が当たり前の医学部を目指す専門予備校の数は増加しています。

医学部を目指す受験生が増加している影響はもちろんのこと、高度な学力を習得させ、各大学の入試傾向を踏まえた学習計画のもと少人数教育により指導する環境が合格を実現するために必要になってきているからです。

実際に大手進学予備校も医学部専用校舎を設置しているほど、医学部合格を実現するためには集中して学べる学習環境と優秀な講師陣が合否に大きく影響します。

もちろん、優秀な生徒は予備校に関係なく医学部合格できますが、合格水準に到達していない受験生や社会人などの再受験生は、医学部予備校で集中して学ぶことが近道となります。

自分にとって最高の学習環境を見つけ出す

今では東京・大阪以外でも多くの医学部予備校が開校されており、医学部を目指す受験生にとっては選択肢が増えました。

ただし、医学部予備校は他校と差別化を図るために予備校ごとに独自の教育方針や学習システムを提供しています。

そのため安易にネームバリューや合格実績だけで選んでしまうと、入学後に相性が合わないことで思うように学力が伸びず、結果的に合格できないこともあり得ます。

したがって、医学部予備校を選ぶ際は複数の校舎をピックアップし、体験授業や説明会に直接足を運び自分の目で確かめ比較しながら最終的に1校に絞ることをおすすめします。

講師やスタッフとの相性だけでなく、学習設備や教育方針もしっかりと確認したうえで選ぶことで、相性抜群の学習環境のもと効率よく学ぶことができます。

医学部予備校選びの注意点・ポイント

医学部予備校は全国に所在しており、どの予備校を選ぶかによって自分の性格や学習スタイルに大きな影響を与えることから慎重に選んでいきましょう。

医学部予備校には、生徒と先生の距離が近くてみっちりと指導を行ってくれるスタイルのところから、真逆の放任主義で生徒の自主性に任せるところまでスタイルは幅広いです。

自分で勉強することが苦手であり強制的にも勉強ができる環境を整えたいのであれば、全寮制でチューターが常に待機している医学部予備校を選ぶことがおすすめとなります。

全寮制であれば健康を考えた3食付きで朝から夜まで勉強しなければならない環境が整っているためです。

メリハリをつけて勉強ができるタイプなら単科から取れる医学部予備校を選び、各予備校の評判の良い先生のクラスを中心に受講していくスタイルがおすすめとなります。

人の性格によっては、生徒と先生の距離感が逆にストレスとなってしまうケースもあるため、自分の性格に合った予備校を選びましょう。

ここでは、医学部予備校を選ぶ際に知っておきたい注意点やポイントを紹介します。

合格実績

合格実績を確認する際は、医学部予備校は合格率で比較する方が効果的です。

合格者数は大手予備校のほうが生徒数も多いため大きくなり小規模の医学部予備校は不利になりがちです。

しかし、小規模の医学部予備校でも合格率が高ければ生徒のほとんどを医学部合格に導いていることを知ることが可能です。

その際、一次試験の合格率をアピールしている予備校も多いですが、医学部へ入学できるのは最終合格者のみなので、2次試験合格率を参考にすると良いでしょう。

また、自分が志望する医学部への合格実績が高い予備校のほうが、指導ノウハウや情報量も豊富でおすすめとなります。

学費・授業料

医学部予備校の学費は高いことで有名ですが、近年は競合と差別を図るために安さを売りにしている予備校も増えています。

ただし重要なことは、年間の総授業料がいくら発生するかをちゃんと確認しておくことです。

入学時の学費のほかにも、季節講習・直前講習や教材費、模試代など後から費用が発生し当初よりも大幅な負担が生じてしまうケースもあるからです。

他にも授業料は一括納入ではなく月謝制のほうが在籍期間のみの費用で済むため、推薦入試等で早く合格が決まった場合は余計な支出が発生しません。

また、学校法人の医学部予備校であれば学割が適用されるため、定期代など交通費を節約することも可能なので遠方からの通学生には魅力です。

講師陣

小規模の医学部予備校の場合、講師の多くが非常勤のため校舎にほとんど在籍していないことがあります。

この場合、現役医学部生などがチューターとして質問対応などを行っていますが、専任講師が多いほうが授業で分からないことを直接聞けるので解決も早いです。

また、授業を担当する講師に直接質問できれば講師側も生徒の性格や苦手分野などを理解できるため、今後の指導に反映できるメリットがあります。

現役医大生は、学生生活など資料では確認できないリアルな情報を入手できるなどメリットもあるため、専任講師と医大生チューターの両方が利用できる教育環境が理想です。

現役生の医学部予備校の選び方

高校生である現役生は、他の受験生と比べて絶対的な勉強時間数が制限されることから、いかに効率的に学習を進めていけるのかが現役合格につながります。

学校の授業と両立しなければならないため、1日中予備校で勉強できる日は土日祝日か長期休暇に限られてしまいます。

学校の授業は医学部進学に特化している訳ではないため、学校の授業で基礎部分を固めた上で予備校では応用や実践力を鍛えていくことが重要であると言えます。

現役生が医学部予備校を選ぶのなら、現役合格の実績があり単科で授業を取ることができる予備校をおすすめします。

医学部予備校の中には、浪人生向けの予備校も少なくないため現役合格の実績があり、かつ学校の授業と両立可能な単科を取得して苦手分野の克服や得意分野をより伸ばしていくスタイルが重要となります。

夏期講習や冬期講習が充実していることも重要であり、この期間に現役生は一気に学力を伸ばすことができるため口コミ評判を参考にしてみることもおすすめです。

高卒生・社会人の医学部予備校の選び方

浪人生や社会人経験者の場合、現役生よりも医学部受験に専念出来る時間があるため、基礎から応用までみっちり指導してくれる医学部予備校を選んでいきましょう。

社会人経験者の場合は、受験勉強から離れている期間が長いため、最初は基本的なところで躓いてしまうこともありますが、精神面も含めてフォロー制度の充実している予備校がおすすめです。

また、高卒生・浪人生の場合、基本部分ができていると勘違いして応用や実践問題にばかり時間をかけている方も少なくありません。

基礎から見直して、苦手分野を一つずつ克服した上で2次試験対策である応用問題や実践問題に取り組むことが重要であり、合格者であるチューターや講師に頻繁に質問可能な環境の整っている医学部予備校がおすすめとなります。

夏を越えると、現役生が一気に学力を伸ばしてくる時期になるため、浪人生や社会人経験者はその勢いに押されることなく着実に学力を伸ばしていくことが重要となります。

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